AutomationAnywhereとの販売代理店契約

株式会社Bitでは、2017年10月に米国RPA市場シェアNo.1 AutomationAnywher社との日本・APACA(アジア・パシフィック)での販売代理店契約締結を結びました。

-RPA(ロボットによる業務自動化)における業界最多クラスの実績企業-

Automation Anywhere社の考えでは、日本における現在の人員不足と労働人口の高齢化への解決策のひとつは、様々な業界へのRPAの導入だと、Automation Anywhereの共同設立者でありCRO(最高売上責任者)であるAnkur Kothari氏は述べております。

株式会社ビットでは、人手不足に対する企業の市場動向の調査をし、RPA(ロボットによる業務自動化)の市場規模を拡大することにより、この問題が解決されると考え、数あるRPAツールを選定したところ、Automation Anywhere社の戦略に感銘し、AutomationAnywhere社との販売代理店契約をいたいました。

Automation Anywhere社パートナー情報

米国RPA市場シェアNo.1「AutomationAnywhere社」と販売代理店契約の理由

  • Forresterが2017年2月に発表した調査結果によると、RPA市場においてリーダーのトップクラスに位置付けられている。
  • Automation Anywhere社の顧客の企業数はグローバルで1000を超えるという。
  • 顧客企業には、Google、IBM、Microsoftなどが名を連ねている。
  • 学習しながら自動化をすすめていく。
  • 東京に日本支社を開設し、日本でのビジネスを本格化させている。
  • すべてのWindowsデスクトップアプリケーション、Webアプリケーション、およびCitrix環境などの仮想デスクトップにも対応したRPA製品であること。
  • 高いITセキュリティを確保するための機能を備えている。

また、Automation Anywhereの共同設立者でありCRO(最高売上責任者)であるAnkur Kothari氏は「われわれのゴールはRPAの導入ではなく、デジタルエンタープライズを作ることだ。それには、デジタルオペレーション、デジタルプロセス、デジタルワーカーが必要になる。われわれは、2020年までに300万人のデジタルワーカーを抱える世界で最も大きな雇用主になる」と、Automation Anywhere社の長期的展望を述べたことも挙げられます。

今後も株式会社ビットでは、Automation Anywhere社との提携により、お客様のさらなる働き方改革の推進やビジネス価値の向上に貢献してまいります。

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